大晦日in2016。

ライフ
12 /31 2016
■今年も大晦日を迎えた。研究開発の担当課長としての1年間は山谷が少ない平坦なものだったが、それは高地であり、有意義な時の流れだった。上司と部下に恵まれた申年に感謝である。息子は中学生となり、まだまだ子供でありつつも、一線の向こうに行ってしまった。言動がそれを裏付けている。リスペクトしながら、育てていこうと改めて思う。妻は性格が悪くなったと言うが、複雑な人間関係がある世界に連れ込んでしまった責任が僕にある。うちのエースはいよいよ就職で、高島平に居を構える春を僕は心待ちにしている、そんな大晦日である。
■「何を為すか47歳。」はそんな平穏な日々を創り出した。そして、「自制と自律の48歳。」に取組み始めた。赤い閃光がその切っ掛けであり、言動を感情で走らせず、思考の後に行う慎重さが求められる5クール目を迎えている。
■家庭:3人が個を重んじるような主体性と社会性で過ごした1年である。夫婦共にそういう生き方だから、家の中もそうなるのは仕方ないだろう。視野・視点は両親が子供に与えるものであり、これからも論説を与え、主体的な生き方に導いていきたい。
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■仕事:転職活動は一切せず、部署と自分を導いてくれる上司を支え、主体的に研究開発に取り組む部下に導きを与え、チーム力を高める中間管理職を務めている。来年もこれでいく。但し、上司が異動する機会が来たとき、上司はこの部署を僕に預けるだろうから、僕はそれを受容する人材にならなければいけないと考えている。ノビシロを広める活動が必要である。
■乗り物:BRZは正常進化を続け、1年半で26千kmをドライブした。毎日の往復70kmがほとんどだが、榛名、房総、銚子、横須賀、裏磐梯、フクシマ&ゴルフと車窓を楽しめた。6月の深夜、首都高で赤い閃光に合い、丸坊主となることでオービスの神様にお許しを頂き、「自制と自律」を志すこととした。一時不停止の貢ぎ物で贖罪を得たか。10月にはアガリバイクとしてセロー250を手に入れた。ハンドルガード、ETC込みに対して、DJEBELの下取込みで40万円ポッキリで即決だった。その後、エキパイ、サイレンサー、ウィンドシールド、アンダーガード、パワービーム等を取付け、当初とは別バイクの様相である。栗原川林道にも2回のツーリングで、林道の匂いを思い出している。これならまだあと四半世紀乗れるかな?
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GWにはR100RSで佐渡島に渡り、心を鎮めた。1年前に悩み続けていたシミーも、2月の車検で交換したフロントタイヤの効果らしく身を潜めている。今年で35年目のバイク、僕が乗るのはあと20年ないだろうと思うと、人生の儚さを感じる。
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■PC&カメラ:スマホもタブレットも2015年から持ち越し、iMacも丸4年。カメラもiPhoneで困ることなし。ジョギング用のGarmin製スマートウォッチとSony製ヘッドホン型ミュージックプレーヤー、BRZのドライブレコーダーがご新規IT機器だとしたら、お寒いことである。
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■「自制と自律の48歳。」に向けては、直感を押さえての思考が重要であり、そしてまた次のフェイズで直感系になれば良いと考えている。思慮深い自分になれるかが2017年の課題だろう。2016年は85点は付けられそうな歳であり、妻よ、息子よ、我が儘な僕との毎日をありがとう。

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ucci

50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」&
「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
「打ち手を増やす52歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「しくみづくりの53歳」