大晦日in2021。

◆今年も大晦日を迎えた。

 大晦日は早朝ドライブで始まったby passat。
 2020年初頭からのコロナ禍は2021年をも翻弄して、第4波、第5波も春休みと夏休みの往来に基づき発生した。その夏、どこの国で開催したのか分からない1年遅れのオリ・パラがあり、年末は第6波の兆候をごくわずかで迎えるに至った。「生命と経済のバランス」と言われる中にあって、政府の愚策からの学びによる人流の抑制がポジに働いているようである。
 ワクチン接種の継続と経口薬や特効薬の普及なくして、次のシフトチェンジはないだろう。そして、進んだ働き方改革がどれだけ定着するのだろうか。ものづくりの遅延・滞留は、働き方改革のツケが回っていると読んでいる。管理されない中で自己管理して業務成果を出せる人が十分に増えなければ、現場力だけでは解決できない問題だろう。

 そんな中、高3の息子は大学受験を前に予備校通いを続けている。「僕が知る努力とは違う努力」をして、悩みながらの一進一退をしているのではないだろうか。もう18歳、親が細かな指南をしてやらせる齢ではなく、その指南を自分で腹落ちさせて行動するかだろう。開花を待とう。

 妻も、悩みながらを毎日を懸命に生きている。取組んだり、やり過ごしたりしながら。出会って20年が過ぎた。そして、結婚19年目が過ぎたころ、僕は結婚指輪をなくしてしまった。12/19の朝に紛失に気付いた。前日にSRのオイル交換でヌルヌルになって外れかけたことを覚えているが、翌朝にふとみるとなかった。どこを探してもない…大変申し訳なく、、、さてどうしよう。


◆仕事
 法人は、3年目の顧問契約がメジャーで、僅少の外部コンサルとほぼ無償のアドバイスが続いている。バランシングできていないことを憂いでいたが、メジャーに注力して僅少を断ずる方向にするか否かをこの年末年始に考えよう(ほぼ答えは決まっているのだが)。コロナ禍で新規顧客開拓を中断すると決めて約1年が過ぎた。改善方向ではあるが、状況はそう大きくは変わっていない。一人社長としての「いびつなサラリーマン」は新しい働き方ではあるが、起業の理念からはずれてはいまいか???

 個人事業主の方は、積水ハウス様のご尽力によりほぼ計画通りに年末を迎えられた。1月20日の引渡し、その後の繁栄を祈念するばかりである。
先祖が残したもの、父が残したもの、また、僕が残すもの。スクラップ&ビルドで過行くプロジェクト2149である。僕のやり残しは、自宅の建替えだが、それは息子に譲るかどうかだ。


◆乗り物
 パサートは12千km。首都高通勤のほかに京都往復や飯能回りがあった。PHEVの良さを大いに使えていると思う。後継もPHEVをと思うが、欲しい車がない中、パサートGTEを大いに気に入っているので、まだまだ乗り続けようと思う。

 SRはせいぜい500km。プチツーリングばかりで遠出しないからそんなものか。最近では価格高騰しているようで驚きだが、味があるバイクだからこれは保持しよう。セローもせいぜい500km。どのライディングでそんなに行ったのか?と思うがオドメータは正直だろう。これも上がりバイクで維持したいが、あまりに乗らないのでどうしようか、、、と考えていた年末、RBで39万円で売却して、Tracer 900に乗り換えることにした。納車は新年。セローとの4千km、思い出はまぁまぁあれこれ。

スーパーカブは何と1000km。ほぼほぼ1kmの通勤の「遠回り」の小さな積み重ねがこの距離だろう。
 さて、妻の車が500からアルトワークスに変わった。「スズキの軽のオートマでリアカメラ付き」を満たすそれである。3月納車で3000km超。もっぱら朝の首都高ドライブだが、これも何でそんなに乗ったのやら。64馬力ではあるが、もうちょっと高回転でノビてほしい。また、ポテンザでは硬すぎる乗り心地、スタッドレスではタイヤが完敗のヤバさは何とかしたい。車高調を入れて緩急つけられるようにするかな。


◆PC&カメラほか
 PCもカメラも今年は新規購入していない。
 タブレットiPad Air、スマートウォッチApple Watch 6、4KテレビVieraを購入したのと、iPhone SE2が2台体制になったのが、新しいガジェットだろうか???地味だが、どれもまぁまぁ高価だからそんなものか。


◆移動
 関東圏から出たのは、京都と札幌だけ。
 京都は、すっかりとあのラーメン屋(たち)の常連となってしまい、毎回訪れている。札幌は、JRタワーができて初めて行き、宿泊もできた。いずれの地でも人との出会いや再会があり、いい時間を過ごせている。新年も往来があることだろう。魅力ある人たちとの時間を大切に過ごせるように出来たらよいと思う。そのためにも、仕事を頑張り、活動的でられなければならない。


◆目標
 「打ち手を増やす52歳」はまぁまぁよくできた。人生経験を活用できる場面がたくさんあった。それが刈り取りに結び付く筋肉になっていた。その点では指導して頂いた方々に謝意を述べたい、、、反面教師だった方にも。下期は「しくみづくりの53歳」とした。これもまぁまぁできている。それを多展開することが2022年上期の課題である。

 今年も出会いと別れに満ちた歳だった。出会いはあらたな出会いもあれば、再会もあった。別れは羽ばたく人材の別れもあれば、縁(円)の切れ目での離れもあった。また、「社会に生きる(貢献する)」ということを多く考える年だったし、それを後進に伝える年でもあった。新年もそれは続くし、その体現が求められるだろう。やりたいことと、求められることは必ずしも一致しない。その中で、何を選択して、尽力していくのかを決めて、取り組んでいきたい。



 今ここにいる自分は僕をとりまく社会があるからこその「個」です。助けて頂き、生かして頂き、楽しませて頂き、どうもありがとうございます。
『皆さん、今年も有難うございました!』

👋

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プロフィール

ucci

Author:ucci
50歳で脱サラ。一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つに...
イケイケ!



「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」&
「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
「打ち手を増やす52歳」
「しくみづくりの53歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「地盤固めの54歳」


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