エンディング。


復路はビジネスクラスにして頂いたので、手足を伸ばしてゆるりと眠る。
「マチネの終わりに」を鑑賞する。往路は「異なる才能」の邂逅だったが、復路は「異なる感性」の邂逅で、これとは別の身勝手な正義と人生の絡み合いがあり、それは「未来が与えた今である」という、凡人には会話の追従が難しい作品だった。エンディングは無回答型だが、すれ違いであって欲しい。さて、どんな未来がこの人生を作っているのだろうか。
空港第2ビル駅に降り立つと、見慣れたロープ柵が準備中。外人さんに紹介したよなぁ、と思い出す。よくここの会社がこれを買ったもんだな。帰宅ではなく帰社なので、乗り換え回数を減らそうと成田エクスプレスをチョイスした。しかし、新宿の横串を忘れており、やや失策。
そして、13時から20時半までガッツリ執務して21時の帰宅。今夜はグッスリ眠れそうだが、かの地は14時か、、、。

プロフィール

ucci

Author:ucci
50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」&
「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
「打ち手を増やす52歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「しくみづくりの53歳」


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