ひだまりの詩。

タビ
05 /29 2021

昨夜は浅い眠りで3時過ぎにようやく布団で熟睡開始も6時前起きでマイオフィスへ。朝活は9時半まで。あれこれあるからな。
昼過ぎからはギターをもって妻と埼玉会館の小ホールデビュー。モニタースピーカーがないのでギターの生音とPA経由のボーカルで…いいんだか悪いんだか。
それから焼肉&スパで陽が暮れる。

エンディング。

タビ
03 /06 2020

復路はビジネスクラスにして頂いたので、手足を伸ばしてゆるりと眠る。
「マチネの終わりに」を鑑賞する。往路は「異なる才能」の邂逅だったが、復路は「異なる感性」の邂逅で、これとは別の身勝手な正義と人生の絡み合いがあり、それは「未来が与えた今である」という、凡人には会話の追従が難しい作品だった。エンディングは無回答型だが、すれ違いであって欲しい。さて、どんな未来がこの人生を作っているのだろうか。
空港第2ビル駅に降り立つと、見慣れたロープ柵が準備中。外人さんに紹介したよなぁ、と思い出す。よくここの会社がこれを買ったもんだな。帰宅ではなく帰社なので、乗り換え回数を減らそうと成田エクスプレスをチョイスした。しかし、新宿の横串を忘れており、やや失策。
そして、13時から20時半までガッツリ執務して21時の帰宅。今夜はグッスリ眠れそうだが、かの地は14時か、、、。

アップデート。

タビ
03 /02 2020

5年ぶりの海外出張は、赤い翼で一番近い欧州であるフィンランドまで。新コロマターでご配慮いただきプレミアムエコノミーにして頂いた。昔のビジネスクラス相当の内容だった。復路はビジネスにして頂いており、こちらは昔のファースト相当のようである。LCCとは逆にアッパークラスで稼ぐビジネスモデルの現れなのだろう。
90年代はバブルの名残で国際線はビジネスクラスしか乗ったことがなかった。その後は1部上場企業含めてエコノミーだけだったから、B787-9という新しい機体も含めてサービスの質の変化を感じた。

「フォードvsフェラーリ」を鑑賞した。個とチームの能力発揮と社内政治の策略に、150分間の作品で眠気が来なかった。また、国民性を考えたコミュニケーションは出張前の大事な観点だった。
ルマンもグランツーリスモ で見覚えがあるような、ないようなコースだった。

音楽にも飽きて、「蜂蜜と遠雷」も鑑賞した。異なる境遇と才能の邂逅をピアノコンクールで物語るのは「ピアノの森」を見ているようだった。こちらはキャストメインの構成を感じ、さすがに魂込めたピアニストを演じさせることは見ていて酷で、かわいそうだった。

機内音楽でジャズを聴いたが、ウッドベースの響きがいいし、そう言えば映画のエギゾーストやオーケストラも総合的に良かった。ふとヘッドホンを見ると、、、SONYのノイズキャンセリングフォン。音は粗いが飛行機にはちょうどいいエネルギーで、機内エンターテインメントの向上を感じた。
その一方で、新コロでCAさんはマスクにゴム手袋。マスク越しの会話は聞き返しばかりで大変だ。日頃のコミュニケーションも何らかの見えないマスクがあるのかもしれないな。
機内WiFiを1時間10ドルで試してみたが、こちらは1時間でせいぜい数百kB程度の通信でコスパNG。技術の進歩に期待しよう。薄めの焼酎お湯割で気持ちよかったが、頭痛が取れずのフライトだったな。

空港から市街には電車で移動して、ホテルまで20分弱のお散歩。
チェックイン後は街を1時間ほど散策して、最後は街のスーパーでお惣菜を買い求めて腹一杯。日本は27時だから、長い1日だったな。寝ようと思うが、あと90分で体内時計が起きちゃうな。

リターン。

タビ
03 /23 2019

残波岬に向かい、残波を眺める。東京で飲む泡盛が美味しく感じられそうな、ラベル通りの波しぶきだった。海蝕を受けた黒いサンゴと白い波と青い海は厳しさそのものだった。一方で、緑の大地と空の間の灯台が照らす先を思うと、自社のロゴと共通するものがあり、イメージに使いたい風景だった。

アメリカンビレッジでタコライスをいただき、国際通りで土産を買いあさり、サンフランシスコでカフェして那覇空港。オリオンビールに酔い、高輪に帰る。卒業と進学の乾杯ももう何度目か!?3日間に比べると-10℃の緩い登坂をゆっくり歩き、チェックイン。ヒーターで暖かな部屋に冬を思い出す。明朝は2℃だそうである。

イトナミ。

タビ
03 /22 2019

『海編』
万座毛から美ら海水族館まで1時間のドライブ。花と海と空に包まれた丘を上り下りしながら入館し、ダイナミックな海中の営みに魅了された。エリアが広大でかなりの入場者がいたが、行列というものはなかった。双眼鏡で遠くを観察しながら、好転した晴れ間の下で歩を進めた。

『時空編』
今帰仁城は12-14世紀の穏やかな平和の静けさの中、抜けのいい参道を登り、穏やかな草木の営みに耳を澄ました。高い石垣を開いたから臨むと、素人には攻め方などまったくわかならない好守であった。風の音に波音が聞こえる静寂に悠久を思う。

『ドライブ編』
古宇利島への橋は頂点まで3人で登り、ムスコ一人は完全踏破で夫婦は引き返して車をピックアップ。橋を一人歩むムスコに成長を見た。
その後、東シナ海と太平洋の色の違いを見るためにウッパマまで横断し、青黒い太平洋に苫小牧の海と同じ色を見る。海辺には数多くの穴があり、ヤドカリの住処のようであった。その営みに慎重と懸命をみた。
そして南下し、万座で投宿。MINIクロスオーバーはディーゼルの重厚な走りが重たいが、質実で乗りやすい実用車だ。明日の100kmをもってキーを置く。



トロピカル。

タビ
03 /21 2019

『出発編』
降り始めた雨をポツリ受けながらバスを待つ。祝日の始発は6時半近くと遅く、定刻でやってきたバスも人はまばらで致し方なしか。ホームに着く電車も南浦和発なのだろうか?空き席が多く家族3人で並んで座れる。
朝食抜きで腹を空かせて空港にやってきたところで、ムスコに何か買いに行ってもらったら、大好きなチョコとしょっぱ目のグミと朝にはややヘビーな微炭酸飲料。考えた結果を思わせるそれを腹の足しにする。
南西行きのフライトは、宿泊付きの格安予約が故に、2組に分かれる座席配置。ムスコを一人にさせて、こちらは夫婦水入らずだが、1時間もすると各々耳を塞いで音楽を高度1万mで聴き、眠る。
進学、慰労、気分転換を目的にした旅路、余計なものは家に置いてきたので、それぞれがそれぞれの時を過ごしている。

『旅情編』
国際通りを歩き、琉球料理をいただく。空腹感のせいか、丸の内以上に美味かった。食するのが遅いムスコさえも早かった。首里城ではヴィヴィッドな南国カラーと熱帯の風を受け、琉球を肌で感じる。40年前と比べると、ジェット戦闘機の音も静かで、むしろ、ディーゼルのMINI SUVの方がやかましい。ドライバビリティが重~い。

『リゾート編』
普通のフロントに行ったら、ラウンジフロントへ、と言われ、別待遇。ローマ生まれのピエールにガイドしてもらう。イタリアン・アラカルトをオリオンビールと恩納古酒で頂き、全身真っ赤っか。大浴場で熱帯の汗を流し、あとは寝るだけ。

今日の結論。

タビ
08 /28 2015
11時間で450kmのドライブは河原子で太平洋を臨む露天風呂に始まり、西山荘で光圀に質素、倹約、精進を説かれ、17年ぶりの大田原の「とんかつとんくん」を経て、鬼怒川を越えての帰宅。今日の結論は「infraよりnature、engineeringよりscience」である。

グータラ。

タビ
08 /09 2015
完全OFFの日曜日。延泊の帰国日は未定のまま。オールドデリーに行こうと話していたが、大雨故に中止して部屋でグータラに過ごす。いまだかつてないグータラである。陽が差してきたから、夕食は外に出よう。

メキシカンinデリー。

タビ
08 /09 2015
延泊デリーでメキシカン。雨季は洗濯物が乾かないなぁ。

イッパイ。

タビ
08 /06 2015
朝、カレー、昼、KFCのチキンカレー、夜、インドレストラン。仕事もお腹もイッパイ。

5年ぶり?

タビ
06 /27 2015
はちめの焼魚定食とビールを魚津で頂く。BRZで400kmの一人旅。板橋で納車後、月夜野から三国山を越えて犀潟まで脱輪しそうな野良道。ピーカンの頸城に心洗われ、砂嵐の直江津を過ぎ、一転して雨模様の親不知を越えてここまで。前回仕事で降り立ったのは5年前だろうか?ライフが変わっている。

ミラノへ。

タビ
06 /05 2015
10ヶ月ぶりの海外出張はミラノ。

ucci

50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」&
「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
「打ち手を増やす52歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「しくみづくりの53歳」