あさかぜ。


4時起きで簡易ガレージからSRを出す4時半。
北上してホンダエアポートに行くが当然誰もおらず、朝風を感じながらドリンクを頂く。復路は首都高を降り忘れて板橋本町までの遠回りで80km。
遅いことも、小さいことも、不便なことも…SRの個性の前ではもうどうでもいいや。

週一の家族の朝食後にスーパーカブでマイオフィス。ちょこっとだけ仕事して帰宅。
金魚の水換えをしたら午前中が終わる。午後は板間で泥寝。疲れたんだな。あとは撮り溜めた録画をみながらの夕刻。明日から頑張れるかな?

刈場坂峠まで。


3時起きで3:20にSRを簡易ガレージから出して西行北上で飯能日高ICアウトで吾野から朝振峠~刈場坂峠。最寄りのGSで満タンにして7時に帰宅の180km。燃費は30km/L超でホクホク。
ちょっとした交差点でまったり右折したらガリガリっ。SRのエキパイの金具溶接部とCABTONのサイレンサーを擦ってしまった。「ステップよりも先にそっち擦るの?」という素朴な疑問。
高速道は100km/h巡行はキツいし、林道の上りは伸びないし、スタートはキックだが、林道の下りは伸びやかで、乗り心地が良く、低回転からのトルク感がエモーショナル。大事にしたいがキズ増えていく…。

陽が傾いた夕刻、セローのグリップ交換。ちょっと細めだがどんなじゃろ?
汗が止まらない。12時間前の飯能の寒さとは別の世界だな。

ドッペルギャンガー DCC330XL-GY


ドッペルギャンガーのテントを張る日が来た。朝から30分強で作業完了。不整地対応の失策は、入口に窪みが来てしまい、バイクの出入りでパイプに負荷がかかる点だ。
本体はU字ペグで地面にぐっさりだが、上体は風に良くしなるので、テント上方にもテンションかけて固定した。さてどんなもんか。
地面は不整地にゴムマットなので、バイクの座りが悪く、サイドスタンドも変な角度。不整地はきつかったな。早くに土間コン敷いてもらい移設したい。
あとはいつも通りの朝でマイオフィスやホームセンターをスーパーカブ110で行ったり来たり。

スーパーカブ110 JA44。


◆2020年11月19日に納車されたJA44スーパーカブ110。車庫の都合でR100RSとのバーター。上がりバイク(大)から上がりバイク(小)への物々交換。
◆エンジンはホンダらしく柔らかなあたりで実用本位。キタコのキャブトンマフラーに交換してみたが、下品なサウンドとスカスカのトルクに嫌気がさし、合鍵を買いに行った5km往復だけでノーマルに戻した。生活音になじむ「スーパーカブ・サウンド」を大事にしていこうと心に決めた。初回の燃費は60km/Lでほぼカタログ数値。慣らし運転軽視でスタートダッシュの連続(または間違えての4速発進)だったが、それでもカタログ数値の驚愕である。
◆ハンドリングは細いタイヤと低重心が故のひらひら感が楽しい。とは言え、市街地走行ばかりなので、その恩恵がほぼ得られない。ワインディングに行くにはその道程があまりに長く、夢の先のことである。
気が向いてバンクさせるとステップを擦ってしまうので、程々が重要だ。
◆ブレーキは前後ドラムでゆる~い効き。がっつしレバーを握ることができるバイクは今どきないかも?である。
◆ロータリーミッションは慣れが必要。慣れてくると、ギアペダルを踏みっぱなしでニュートラルとして、ブリッピングしてシフトダウンが決まるとそれが嬉しい。とは言え、長持ちしそうなギアチェンジを探りながら走らせている。
◆ハンドルのバーエンドがコストダウンされずにあるのは有り難い配慮。

★シートはキジマのダブルシートにしてクラブバーも取付けた。妻子のいずれかとタンデムしたいし、大型リアキャリアが必要な用途ではないので、スタイル重視で選択した。シートは純正よりも堅めで遠乗りには良いが、近距離の街乗りには優しくないかも。クラブバーがあるのでフックも掛けられるので、不便なし。
★サイドサポートは右側にしてヘンリービギンズは3つ目を買い求め、エマージェンシー品あれこれを収納。
★フロントバスケットとフロントキャリアはホンダ純正品。大きなかごがあるのは自転車ライクで便利
★リアサスは武川製にチェンジ。コシが出て通常の速度域を超えても安定感抜群でプリロード標準だと一人乗りだと硬めで、タンデムだともう1段上げたい感じ。(まだよく分かっていない)
★ドラレコはデイトナ製のフロント/リアカメラ。WiFi接続でスマホで確認できるので、SDカードを抜いたりUSB接続が不要で使いやすい。
★USB電源はハリケーン製のミラークランクバー内蔵型。
★イグニッションは武川のハイパーに交換し、ドライブスプロケを武川の15Tに交換した。マイルドな立ち上がりは乗り心地が良くなった錯覚を覚える。
☆あれこれ取り付けてみたが、基本構造や作り込みに62年の歴史を感じる。「生活の中の実用」の熟成や結晶を感じずにはいられない。それは、「見映え」「柔らかさ」「生活音」「乗りやすさ」「いじりやすさ/作りやすさ」を通じて語り掛けられる。2020年のマイバイクは、SR、セロー、スーパーカブ。シングル3拍子は排気量差が小さいので使い分けが難しくなってきた

SR400 2020 備忘録


【2019年11月納車の5型】
・マフラーはデイトナのキャブトン
・リアサスはKYB
・グリップエンドにウェイト
・ミラーはワイズの丸型
・ETCは左サイドカバー内設置
・ヘッドライトはLED
・小型ウィンドスクリーン
・左にサイドバッグ
・ドラレコはデイトナ
・油温計
※振り返ると変更点はたったこれだけだったか!?

さらば。


起きてから5分で身支度して妻とファミレスにモーニングを食べに行く。住宅展示場を見たりしながら帰宅。
R100RSに火を入れて、5号線からC2、S1で鹿浜橋まで。渋滞が激しくて外環道経由を諦めた。故に、レッドバロンの蕨店ではなく川口店に行き、等価交換を相談して、スーパーカブ110に乗り換えることとした。
38年目の売却は何度目のドナドナなんだろうか?手元には約7年間。関東と佐渡の春夏秋冬を駆け抜けた。高回転までのアクセラレーションは「行っちゃう感」が強く何度も行かせてもらった。
サラリーマンとは違う社会的責任がある中、そして、年老いていく中、第三の上がりバイクに乗り換える。哀しみは…あとの祭り也。納車はコロナ禍故に11月だそうである。



生真面目さ。


ずっとガマンしていたR100RSに乗ろうと思っていたので3時半起き。そして、外環道から外環状と5号線でほぼ1周の100km弱。
真っ暗な自宅前を出た。外環道で空が青白くなり、復路の外環状では大きなまん丸朝陽がぐんぐん昇っていた。非日常が見る日常に心が洗われた。ニューアイテムのスクリーンエクステンションは効果抜群で高速道が楽チンだった。
朝食後、SR400で遠回りのマイオフィス、そして、遠回りの帰宅。午前中だけで2台のバイクを乗り回すハッピネス。どちらも7千rpmまでしか回らないが、こちらがガマンしてアクセルを入れたままにしておくと、キッチリ回る生真面目さ。これぞ、BMWとYAMAHAのDNAか!?

よく吹ける。


朝、マイオフィスまで丸型ブルーミラーに変えたSRで行く、、、僅かに遠回りで。
第1期の入出金を締めて会計士さんに送る。ご縁と運に恵まれたお陰で売上は倍以上で黒字化でき、納税事業者として第2期を迎えられた。月末の株主総会に向けてコトを進めよう。
復路はガソリンを入れて故郷の土手沿いを東進しての帰宅。ミラーは幅5cmほど狭くなったのでやや小さいのは致し方なし。元々すり抜け対策だったが、今は外出自粛のガラガラで効果は分からず仕舞い。
堅物だったエンジンは育成の甲斐があり6000rpmまでは一気に吹けるようになった、いい感じ。
午後は個人事業主のあれこれで、あっという間の夕刻。大量帰省がないのに静かなGWである。

プラシーボ。


穏やかな朝にプチ遠回りでマイオフィスまで。ランチの一時帰宅では春一番相当の強風でSRでは流されてしまう。
「SRは高回転がストレス」と思っていたが、育てることにして、油温が上がったら6千rpmあたりまで引っ張る運転を始めた。ストレスが減ってきたような気がする(プラシーボかな)!?
plumetech+が届いた。plumetechよりも確かにガツンと来る。またしても寛ぎアイテムが増えてしまった。

ハイ、サンデー。


3月の冷たい朝の乾いた3℃を切り裂き、2kmの道程を30kmに遠回りしてマイオフィス。仕事しようと思ったら稲葉社長と電話で1時間余。今日は仕事をしないべき1日のようだ。月末には進学上京してくるご子息とも会えるし楽しみだ。
ランチはR100RSを車検に出しているバイク屋の近所の蕎麦屋で天重。オープンキッチンの蕎麦屋だ。食後に寄ると、車検は取得済みで代金は10万円でいつもより遥かなる安さ。来週に取りに行こう。
その後、500でヤナセにメルセデスを見に行く。CクラスのPHEVがお目当てだが、当然なく、Cクラスの実車確認してカタログをもらって失敬。インパネが旧式のようで、「ハイ、メルセデス」もついていないという。購入するとしたらモデルチェンジ後だな。

ボクサー乗り納め。


R100RSの乗り納めで大黒PAまで。4℃と暖かだったが、電熱グローブに加えて電熱ベストも使ってみたら、、、ポカポカの寒さ知らず。むしろ、グリップしないタイヤでヒヤリとしたが、その予兆を感じられない温かさが問題だな。
寒い日は古くて緩いボクサーがガサツで重い。復路は調子を上げてきて、高速コーナーのリーンウィズが心地よかった。振り絞るアクセルへの一所懸命の追従はやっぱりやめられないな。
ここ最近はセローとSRでナマクラしているが、殿様だと思っていたR100RSのポジションはレーシーな前傾で体幹なしでは乗れなかった。あわせて、リッター故の速度域と咆哮はまだあと少し手もとに置きたいと思った。

年の瀬。


昨夜も眠れず24-25時とマイオフィスで執務。そして今朝も8時~。セローで来ようと思ったが、セルが弱いままに…バッテリー上がり。3年間でお別れなり。
代替のSR400なので遠回り出勤して、キャブトンマフラーの音を朝から楽しむ。
ランチで妻と500で出たが、年の瀬の日曜日。街はどこも人と車でいっぱいだ。あと2週間で今年も終わりか。
帰宅してセローのバッテリーを外し、着荷に備える。あわせて、余計なモノ=プラシーボパーツを取り外す。

冬のバイク。


今日も家族がバラバラデー。僕はSR400を100km程走らせようと3℃の中を北上、西進&南下してバイク屋の1ヶ月点検に向かう。到着すると丁度1000kmのミラクルに驚く。
バイク屋は日本有数の安売り店でお得感があった。初回点検の念押しを強く受けたのでそこでお金を払わされるのかと思っていたが、その初回点検ごときで7千円以上も取られた。真冬の空冷単気筒にリッター2100円のオイルを普通は入れない。神経質で真夏でもない限りは。オイル量がセロー並みの2Lチョイがせめてもの救いだ。担当メカニックは悪い人ではないので、気持ちよく払ってきたが、もう新座のあのお店に行くことはないだろう。フォークのステッカーも剥がそう。

帰宅後、デイトナのキャブトンマフラー@webikeを取り付ける。センタースタンドストッパーでバンク角が減るとのことだったが、取付次第で何の問題もなく、センタースタンドも外さず(あれば便利だし)。
初めてキックした際にはその静けさに驚いたが、しばらくすると多少だが音量が上がってきて、その後は”交換したなり”の音量になった。騒がしすぎるそれではなく安心して乗っていられる。まったり走るのが一番いい音が出るマフラーなので、五十路にはちょうど良い。
全域で出力、トルクが上がることになっているが、そうは感じなかった。抜けが良くなりエンジンの伸びは出てきたが、トルクは薄くなり押し出しが弱まったように感じる。マイカスタムはグリップエンドとマフラーとサイドバッグだけでもう終わりかな?あとはサスペンションだが、マフラー含めて純正の出来が素晴らしいからなぁ。。。

楽しいなぁ。


今日もバイクに乗る。20代でバイクを下りた時、こんな日々が来るとは思わずにいた。風を切り、重力含む3次元のパワーバランスをコントールする時間、楽しいなぁ。
美容院で髪を切り、保険屋さんと面談する。どちらも10年以上の長い付き合いで心おきなく居られる人たちだ。
ストレスフリーなのだが、眠りが浅い毎日はなぜなのだろうか?今日も泳いではみたが…

昨日は白バイに捕まったが、今日は何もなくスルーされた。いつも通りの完全一時停止後の右折後の出会い頭。何か言われる理由が一つもない。しかし、来週の今頃は環境適合しない違法マフラーで即切符切りの予定。いや、2日後か!?

秋色ツーリング。


今日は休み。SR400でジョンソンタウン経由で鎌北湖まで。奥武蔵グリーンラインで秩父に抜ける予定だったが、通行止めで止むなくショートトリップ。川幅うどんを頂いての帰宅。慣らし運転中で遠乗りも多いが、燃費は驚異の30km/L超。
上尾道路で白バイに捕まるも、「同じバイク乗りとして格好良く乗りましょう」と厳重注意でご放免。普段が安全運転なのでその神様のおかげか、それともブーツもきちんと履いてる装備のおかげか、それとも白髪の年上のおかげか、それともピカピカのSR400のおかげか。

10年ぶり位で「彼のオートバイ、彼女の島」を読んだ。そういうエンディングだったっけか!?これを読んでいる最中だと、SR400では走りがちょっと物足りない。排気量係数と、シリンダー係数で2倍は差があるのではなかろうか。

青いヤマハ。


8時前~14時過ぎで霞ヶ浦までSR400で平日ツーリング。広い霞ヶ浦、よくもまぁ自転車で周回するもんだと「春の自分」を思いつつバイクで走る。カーブはRが緩い一方で、ガードレールがなく、緊張感が中途半端で、結局ゆるい走りを楽しむ。
高速道は100km/Hを最高速としてこれまたゆるり。これでオドメータが700km弱。1ヶ月点検に向けて、あと300kmは刻むこととしよう。
ふと気づくと、マイバイクライフはヤマハの青に始まり、ヤマハの青に終わるのだろうか。ヤマハとBMWの茶色もあるが、どれが最後になるのだろうか。
夜は日焼けした顔で、元同僚と大宮で飲み会!

バッテリ交換。


R100RSのバッテリを6年ぶりに交換。34A19LをAmazonで5千円。ホームセンターはあちこち回ったが、いいのばかりで買えず。田舎のホームセンターだとあるんだろうけどなぁ。
今日はiphone 8のバッテリ交換もしていて、今日はすっかり交換日。

末端プラス。


8℃の朝をSR400で走ると、ヒンヤリとした重たい空気が首筋と足首に突き刺さる。そして、マイオフィスで朝活2時間。来週の仕込みを軽くする。
帰宅後、SRにスマホステーとグリップエンドと油温計を取り付ける。次はエキパイかなぁ!?

SR400 FI, 2019<歴史と進化が融合した小ぶりな生きるシーラカンス>


ミドルレンジのツーリング用途で増車。教習車以外では初めての400ccバイクである。
◆エンジン=粘り
電子制御の安全装置とキック始動に翻弄されることもあるが、掛かってしまえば止まる気がしない粘りはただただ乗りやすい。ワインディングで鈍(なまくら)していると、トルクフルがいつまでも粘るので、ギアが高いままで低速になっていて、ヒヤリとすることがある。
単気筒のパルス感は振動と音で十二分に伝わってくる。W650やツインエアで感じるパルス感からすると300%増しで、2気筒ではパルスを論じるのはナンセンスだと悟った。それらは既にマルチで、パルス感の追求は真似事だったと。
マフラーの音質はノーマルでも十分で、社外品にしたらご近所迷惑になりそうだし、街中では子供を驚かせてしまうだろう。冷間時は静かだが、暖気が進むと本領発揮しているような気がする。大型ECUでマッピングの幅が拡がったチューナーの妙だろうか。ただ、長くて太くて重いのが、機能と見栄えで難点か…

◆ボディ=コンパクト
ボディは小柄で低重心、細いタイヤでヒラヒラ走る。小回りもセルフステアが効きただただ乗りやすい。パワービーム(パフォーマンスダンパー )も出ているが、高速道でも剛性感の不足は感じなかったし、SRには付ける必要が無さそうである(セローでは高速道でのアバレがしなやかになりとても効果的だったが)。
1978年製のままに環境適応して生き残っている生きる小さなシーラカンスであり、そのせいで、ドデカい燃料ポンプが鎮座し、バッテリーは小型化して追いやられ、ECUも大型化し、サイドカバー内やシート下は満腹状態で、工具以外の収納スペースはない。書類もシート下にゴム止めだし。
板金部品や研磨部品が多用されている。故に磨きたくなるのはクラシックバイク所有者の性であろう。汚して乗りたくないバイクである。

◆走り=軽い
軽くて低いボディ、粘るエンジン、初期制動が弱くてゲインも低いが軽量には十分なブレーキ、細くて乗り心地がいいタイヤとリアサス、高くて近いハンドル。
歴史と進化が融合している。加速は400cc単気筒なりだが、トルク感が気持ちいい。制動はツーリングでは必要十分で、ハンドリングは軽くてリニアにバンクして乗りやすい。タイヤからの情報量が少なく不安も感じるが、まだまだ行ける度量がある。プリロードを上げたら、「普通」に乗れるようになった。
コンパクトボディなので、ハンドルとシートが近く、アップハンドルが使いやすい。セパハンが格好いいと見ていたが、バックステップにしたとしても、ポジション決まるか疑問である。
中低速専用バイクという位置づけで、高速は苦手。100km/h巡航もできるが、80km/hが妥当だろう。風を全て受けるバイクの原点がここにあり、風防は付けずに上がろうと思う。

◆ネガ要素
収納がなく、時計もなく、振動が強めで、制動感もグンニャリで、加速も強烈ではなく伸びない。タイヤはチューブタイヤだし、後続距離も250km手前でランプ点灯。しかし、それを全て受容できるコンセプトとパッケージがある。50代にはちょうど良いバイクだ。


初乗り。


朝から電車とバスを乗り継いで新座まで。8年前のお客様の社屋の近くで懐かしい急階段を上り息が切れる。
栃木ICまで高速道をまったりした後、粕尾峠を目指し、足尾経由で伊勢崎ICから帰宅の300km。燃費は24km/L。
山はすっかり秋で気温も12℃。3枚のレイヤーで身体がスッカリ冷えてしまった。R100RSでは寒さなど感じなかったのは風防と1Lの熱量だったんだな。風を感じて、人車一体で走る原点を思い出した。

★バイク・マイライフ。

◆RZ250R
19歳で進学して地方都市に住まうようになり、自転車以外の足が欲しくて中免取得してコスワースカラーを駆り始める。2ヶ月ほどでレッドゾーンまで回る2ストの加速に魅了された。津軽路を津々浦々まで走り、友達も増えた



◆GS650G

20歳の秋に限定解除して越冬後にナナハン弱を乗り始める。そして、日本海を南下西進して九州、四国を巡り、戸田経由で津軽に帰り9千キロ弱の89年の夏。キャンプの予定だったが、もっぱら星空野宿で日焼けした淡い思い出である。フル加速すると、仲間のCB750Fと変わらずで驚いたが、ツアラーとの出会いとしてとして丁度良かった。



◆MB-8
初のセカンドバイクとして今はなき馴染のバイク屋さんから譲っていただき、青森から戸田まで自走した。2スト80ccはピーキーなトルクレスだが、オイルの匂いと共に、あの軽さが忘れられない。


◆GPZ900R
23歳で社会人になり憧れのリッターバイクに乗る。ツアラーとしてはどこまででも行けるが、一般道では峠込みでもレブリミットはるか手前の4千rpm程度しか使わず退屈になる。紀伊半島一周には向いていたが、首都圏では退屈だった。KERKERのスリップオンのサウンドにはまた乗りたいが…



◆AX-1

ライフスタイルの変化もあり、どこにでも行けて、使い切る楽しみを期待してデュアルパーパスに乗り換えた。想定外はオンでもオフでも中途半端であるというデュアルパーパスの弊害。水冷じゃなくても良かったのかな。そして、バイクを降りた三十路の始まり頃。



◆JOG

駅までの通勤用はメットインで可もなく不可もなく。


◆ジェベル200

40歳でリターン。94年製の空冷単気筒のトコトコでどこまででも行けそうなバイクで、佐渡島へのキャンプツーリングが一番の思い出だが、北関東の林道をいくつも巡ったことも忘れられない。また、毎週末の早朝ジョギングの土手までの脚。



◆W650

バイクの旨みを思い出し、41歳で大型にもリターン。滑らかだが、鼓動があり、懐が広い。漢カワサキのバイクだが、実に優等生だった。北関東をよく巡った。そして、雪道を走ったのは真冬のMB-8以外ではこれだけ。今思えば、キャブトンマフラーに変えれば良かったかなぁ!?



◆R100RS

実家に戻り落ち着いた45歳で憧れだった空冷ボクサーのツアラーに乗り換える。82年製は高速巡航するとオイルの匂いがして、長期保管していると数滴のオイルが漏れているが、ドンマイなんのそれくらい。今では、走り始めて1時間程はエンジンの当たりが出ずに堅いままで味が出ないが、その後はいつまでも乗りたくなる。2速や3速でレブリミットまで引っ張った時の振動はイッテしまう高揚感が五十路でも得られる。もっぱら早朝の首都高ツーリングばかりだが、上がりバイク認定済み。【現在所有中】



◆セロー250

48歳、ジェベルをセローにスイッチ。FI故にエンジンは一発始動で、高速道も走れるオフ車であり、林道に行っても懐深く走ってくれて、オンロードもヒラヒラ走る。300km位までのシティ~林道までの万能バイクである。純正然としているが、POWERBOXとPRUNUSサイレンサーで、ノーマル+アルファを楽しめる。上がりバイク認定済み。【現在所有中】


◆SR400
51歳で複数持ちでn=3に。近場はセロー、高速遠出はR100RSに加えて、中間レンジをSR400というラインアップとした。家督を継ぎ、起業したからでき得たバイクライフである。
1978年から基本設計を変えずに環境適応してきたコアファンに愛される空冷単気筒のアイデンティティが全てである。
風防を付けることなく、風を感じる人車一体バイクで行こう。これまた上がりバイク認定済み。【現在所有中】


◆ガレージ
バイク3台にチャリ2台とパサート 、タイヤ3セットにゴルフバッグ夫婦分で、だいぶ狭くなってきたな。


※写真の引用:webike、bike bros、Webオートバイほかカタログサイトより
※『人生の棚卸をする齢を迎えたか…』

視察マシン。


お天気良好につき、阿見と稲敷にある太陽光発電所を視察しに、R100RSを駆る。16-22℃の間はすこぶる順調だったが、23℃超えるとつま先が熱くなり、熱ダレし始めだったな。
霞が関のサイクリングロードを通り抜けて那珂湊まで足を伸ばし、お寿司をいただき帰宅の正午前。一寝入りしてマイオフィスに行きレポート。
夕暮れは日が高くて眩しいな。

GWツーリング。


GW初日はチャリで出ようと思っていたが、4時半前に目覚めたら我慢できず、4時半過ぎにセローを駆り、関越道を北進。栗原川林道まで足を延ばす。皇海山の先にゲートがあり、開けられなくもないが、ロープがミョウチクリンに結ってあったのでUターン。丸沼から金精峠越えで佐野ラーメンを食べて帰宅の430km、9時間。疲れたが、春らしい風と陽射しの下で噴霧器25L。

冬ボ。

ボーナス支給日、1割引で15時上がり。セロー250 にコンデンサを付け、エキパイ&サイレンサー交換後の初試乗で銀行ATMまで。排気音量が右後ろからちょい増しで、脈動音?が右足下から軽い高周波音がシャーっとか、チャリンとか聴こえてくる。走りは1速が1.5速になった感があり、2、3速の中回転の伸びがワイドになった感がある。重い金属が耐熱プラスチックになったような印象だろうか。往復2kmのラッシュ時間帯だけなので、明日また乗ろう。帰宅後、謝意を込めて、妻子に冬ボを贈る。

バージョンアップ。




今夜は眠いので取外しで終ろうと思ったが、途中でやめられず結局取付け完了。SP忠男のエキパイとPrunusのサイレンサー。まだ見てるだけなので走りの効果は未知数だが、非ノーマル然としたステンレスと黒塗装は早く乗りたいばかりである。音響&走り系は、GPZ900RにKERKERのサイレンサーを付けてから四半世紀ぶりの取付けである。明日はコンデンサと明るいハロゲンランプを取り付けよう。

R100RS、備忘録①

備忘録だが、いじるところないからな。
・2013年、72千kmのシャンパンゴールドを野寺のバイク屋で購入。
・82年製、ツインサス(ビルシュタイン製)。
・ETC、JRC製。本体はシート下後方、アンテナはヘッドライト裏。
・LEDヘッドランプ、イエローフィルム貼付。
・ヒーター用配線、RSタイチ製。
・USB電源。
※81千kmでオイル交換、elfの20W-50。

セロー250、備忘録①

セロー250のメモ。
・ジェベル200の下取り込みでポッキリ40万円也。
・ETC 2.0、左タンデムステップにワイズギア製アタッチメントで取付け。
アンテナはヘッドランプカウル内へ。
・ハンドルガード、ワイズギア製。風防効果もややあり。
・アンダーガード、ワイズギア製。林道でも安心。
・ハーフスクリーン、ワイズギア製。風防効果十分あり。
・リアキャリア、ワイズギア製。シッカリした作りだが、やや無骨。
→デイトナ製のデザインと平面性に惚れたが、
荷掛けフックがないのは致命的にダメで即交換。
・ウインカーブザー、ヤフオクゲット製。シート下で鳴り、専ら交差点用。
・ヒーター用配線、RSタイチ製。グローブもベストも暖か。
・サブハーネス、ヤマハ製。スマホ用USB電源とヒーター電源で残り1口。
LEDヘッドライト、ロービームの配光が汚くイマイチ。
→PIAAの普通のH4バルブに交換。やっぱり配光はハロゲンだな。
・パンク修理品、チューブ用パンク修理剤、チューブレス用キット&ポンプ。
・エキパイ&サイレンサー、SP忠男製&prunus製。エアクリボックスに穴あけしたら、吸気音がカラカラと元気になり、SPTのパワーボックスがチャリリンと鳴り、サイレンサーからは小気味いい排気音が聞こえるようになった。加速も息継ぎなくよく伸びるようになり、快足。
・パワービーム、ヤマハ製。強風の高速もボディの揺れなく直進。
※1000kmで新車点検、オイル&エレメント交換。

続きを読む

D604へ。

春の嵐が運ぶ南風の朝、ラパンで妻子をレイクタウンまで送っていく。空がキレイになり始める。帰宅後はうたた寝で、djebelのタイヤ交換に向かう。使い方が変わったので、D603からD604に変える。寂しいことだが、もう林道ツーリングには行かないだろうな。

マチ。

前回はカメのツーリングだったが、今日はマチのツーリング。ルーズとミスジャッジに困憊の400km。大笹からの下りでは、人生初のベーパーロック現象。あのユルユルの踏み心地はあれで最後にしたい。

早朝の首都高往復。

変な時差ボケで早起きで、R100RSを駆り首都高で新丸に出張帰りのあれこれを運搬。初の雨天走行で汚してしまう。その後は健康ランドと90分マッサージで新しいサングラスをオーダー。明日からはまた忙殺される日々か。

カケヌケル。

ドアツードアで11時間、420kmの旅。会社の渋柿のような課長の切れた走りについていく。33年ものR100RSもなかなかどうして素晴らしい。粕尾、いろは、金精、赤城と駆け抜けてきた。次回は同じ道をBRZで駆け抜けたい。明日、会社に行きたくないなぁ。

ジェベルでダート。

P1000683.jpgDJEBELで大名栗林道と奥武蔵GLを経ての200kmツーリング。間接部門の課長のXR250はダートでは神風でまるでついて行けず。2年目は週休二日で土日をプライベートに充てるのである。
プロフィール

ucci

Author:ucci
50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」&
「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
「打ち手を増やす52歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「しくみづくりの53歳」


最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR