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★カー・マイライフ・2021。

ミラージュII GT
バイク乗りで四輪には興味がなかったが、お下がりのお下がりでミラージュに乗ることになった。副変速機付きで、峠に行くと減速比を上げてクロスレシオになったミッションを高回転維持してタックインを楽しめた。また、フロントヘビーなので前後の180°ターンも思いのままだった。
重厚な乗り心地で季節越えの遠路遥々を何往復したことか。スパイクタイヤ全盛時代だったので、盛岡~白河あたりでタイヤ交換が必要で、その時間短縮を自分と競っていた。


◆エスクード2Dr
パジェロJトップが欲しかったが、23歳にその予算はなく、一方、一晩700kmの遠出もするのでジムニーでは厳しく、狭い林道でも転回できるエスクードを手に入れた。
ラダーフレームはオンロードではしなり過ぎで、痛い目も見た。しかし、直結4WDでの泥濘地の走破性は素晴らしく、東北の林道をいくつも行き当たり、美味しい珈琲を淹れられた。120万円でドナドナ。



◆レガシィGT
年中無休解禁になった元旦にジャスコに行った際に発注した。低重心シンメトリーのなぞるようなハンドリングに驚愕し、全天候のトルクスプリット4WDに助けられ、ツインターボの乗りやすい速さで方々を出歩いた。しかし、燃費が街乗り5km/L、遠乗り10km/Lが26歳からのお財布には厳しかった。金欠でファルケンを履いたらロードノイズがあまりに酷くて閉口し、安いタイヤは二度と買うまいと誓った。
国道4号線や東北道で青森市までを何度も往復したが、酷暑、豪雨、吹雪、凍結、バビューンと全てこなせたグランドツアラーだった。売却額は190万円だったかなぁ?


◆MPV 2.5D/4WD
北米で見て惚れていたが、モデルチェンジでディーゼル4WDの5人乗りが出たのでオーダー。デフロックできる4WDは林道や雪道でも楽しめたし、ディーゼル125psは低燃費で、青森までの巡航700kmを無給油で行けた。冬の東北道の快速カーだった。また、荷室が広くて何でも積めたし、布団を敷いて寝たこともある思い出車である。
足車としては重く大きく朝は温まらない不便さだった。初めてローダウンサスと扁平タイヤとしたが、高熱通院時に頭痛が止まらなくなり、そうした足回りは二度と作らないと決めたことを思い出す。売却額は150万円だったかなぁ?


◆カムリグラシア2.5V6
初めてのトヨタ車だったが、V6エンジンの滑らかさと静粛性は、遮音性も含めてラグジュアリだった。納車後の信号待ちでは、今時のアイドリングストップ並みの静けさに驚き、トヨタはスゴイと本当に思った。80点主義はいいじゃないか!と。スカイフックTEMS付きだったが、調整範囲が狭くて残念だった。カーステにもこだわりDIYでバッ直から車体中央の一点アースとして、ツイータからボックスウーファーまでをネットワークで繋ぎ、ナカミチサウンドを身体に浴びた。200psの恩恵はなかったが、クルーズコントロール付きで遠乗りも気楽な移動だった。北東北に嫁ぎ、15年位で閉経ときく。


◆ロードスターNA
初のセカンドカーで89年式NA6CEを20万円で買い求め、オープンエアと意のままに扱い切れる操舵と加減速を楽しんだ。当時で10年落ちだったが、ただただ楽しかった。車高調を入れるも足回りは14インチのまま。幌をNBのガラス仕様に変えて、あちこち遠出した。2台持ちができなくなり27万円で売却。今思えば、実家に保管しておけばよかった。


◆マーチK12
ライフスタイルが変わり、ビーンズカラーのコンパクトカーに乗り換えた。デザインコンシャスな車の魅力を感じたもので、欧州の街並みに似合うカーデザインの意味が日本と現地の両方で同じ車を見てわかった。走りは2速の中回転までの実用車で退屈だった。売却額は60万円だったかな?


◆シトロエンC5
初の外車はラテンカー。ハイドロの乗り心地は堅いままだったが、車高の上下は機能的だった。一方で、車止めに当てたままにしたら、車高調整が止まらなくなり翌朝にバッテリーが上がっていた。
自然吸気2Lの実用エンジンだが、高速道では車高が下がり、這いつくばるようにして、静かにいつまでも加速していった。おかげで、R34GT-Rの覆面パトカーに捕獲されてしまった。ナイトドライブ用のボタンがあり、オンにすると、スピードメーターと燃料計のみが点灯する暗いコックピットが乗りやすかった。
そのマナーを今も追い続けているところがあり、夜間のカーナビの眩しさが気に入らない。売却額は90万円。


◆クラウン JZWS155
父親の「いつかはクラウン」を譲り受ける。直6 3Lのシルキーとロイヤルサルーンの夢心地は、FRらしい上質なハンドリングと共に柔らかだった。エンジンだけならば、カムリのV6から大きく抜きん出ているとは思わなかった。ボディのマッシブ感と重厚な乗り心地はクラウンの方が圧倒的に高かった。
エコカー減税の生け贄となり完全廃車。


◆ポロ 6R
エコカー減税の補助金で1.2 TSIに乗り換え、年式が一気に13年若返る。ダウンサイジングターボの先駆けでビュンビュン走るなぁと感銘を受けた。製品ラインのボトム故のチープさはあったが、小さくて乗りやすかった。但し、操舵ニュートラルで直進すると右に曲がるクセがあり、ハンドルから手を離せないアブナイ車であった。
売却額はVWの乗換えで120万円くらいだったかなぁ?


◆ゴルフ7
ゴルフのフルモデルチェンジがあり、1.4ハイラインに乗り換えた。脚はDCCもありしなやかによく動くし、エコに負けないトルクフルな加速もいいし、気筒休止の低燃費もいいし、優れたACCは楽チンだったし、まさに優等生だった。また、ポロからの乗り換えに気づく人がほとんど居なかった。乗り続けたいと思っていたが、2014-2015年の忙殺期間、ほとんど乗れないライフスタイルの中で趣味車にシフトしようということで下取りで190万円。


◆BRZ-S
仕事が暗黒時代で多忙を極め、車は趣味に振ることとして、ようやく取れたGWに発注した。6速のマニュアルドライブと軽い車体と低重心ボクサーはバイクのように意のままの加速して、リッターバイクのような操舵性を楽しんだ。エアフィルタからマフラーまでの抜け、車高調によるより低重心、ダンパー調整での相反のバランスで走りを楽しんだ。また、遮音向上させるためにあちこちに遮音シートを貼り、リアクオータ内に仕込んだサブウーファーでオーディオも楽しめた。年改モデルがたくさんあるが、自分が乗っていた4型が前記モデルの成熟で奇をてらっておらず良かったと今でも思う。売却額はこれまた190万円だったか?埼玉の後は、愛知を走っているらしい。


◆ラパンショコラ
セカンドカーだが車高調で2cm落として加速なきハンドリングマシンになった。CVTはエコかもしれないが、高揚感も動力感もなく全く肌に合わなかった。もう二度とCVTには乗らないと決めた車だ。ポイント抑えたデッドニングで、軽以上の重厚感あるドア開閉音とオーディオサウンドが懐かしい。
デザインコンシャスで今見てもかわいいし、ベンチシートの距離感もうれしい。惜しむらくは、リアクオーターの実用車然とした四角さではなかろうか。あそこはもう少しデザインを考えて頂きたかった。売却額はアップルを浮気してしまったビッグモーターで口車の載せられて85万円(怒)。交渉力なかったら30万円ボラれるところで、当方の弱気が5万円の授業料だった。埼玉の後、奈良を走っているらしい。


◆パサートGTE B8
ライフスタイルが変わり、快適で速くてエコなPHEVを買い求めた。優等生のゴルフ7の上級車だけのことがあり、ロングホイールベースとDCCによる大らかな乗り心地と、EV故のサイレンスと、一方でGTEモードによる獰猛感が表裏一体で楽しみ数多である。ロングレンジは1000km超を無給油で、EV圏内は40km弱で、ともかくエコ&コンフォートである。通勤往復での首都高20kmを含むEV走行の限界距離は、夏は40km、冬は30kmが実力値(4年目実力値)。3万kmを越えて、ダンパーがしなやかになってきたようで、DCCをコンフォートからノーマルに変えることが増えてきた。
一方の厳ついマスクもいい感じで、両面テープのリップ/トランクスポイラを付けている。内装はホワイトレザーでサンルーフもあるので、車内は明るく、ドライブが楽しい。EVモード時はとても静かだが、国産車のような電動音が出ないので、ワイヤレスチャイムを付けて、車内でボタンを押すとボンネット内からカッコウが鳴くようにした。【所有中】


◆500 twinair
「2気筒ターボ」というそれだけでも価値がある。加速中のパルス感と、高ギアでの喘息感で、高揚と安堵が行ったり来たり。デュアロジックによるクラッチレスミッションは、ATモードだとギクシャクだが、MTにすると楽チンで、レブリミットまでの吹けも「あっ!」という間。Frauのレザーシートにポイント毎のメッキパーツも含めてデザインコンシャスでシャレオツ。足回りは、純正14インチは乗り心地極上、15インチはバランス型、16インチはガチガチでパス。
「リアだけでもあと2cm落としたい」と思っていたが...1万kmを前に売却決定。もともとは妻用だったが、「2ドア、リアカメラ無し、操作マナーが多い、スズキじゃない」ということで疎遠となり活用されなくなってしまった。売却額はアップルのみにお願いとして190万円。4日で売れたようだ。


◆アルトワークス
妻のリクエストである「4ドア、リアカメラあり、普通(?)のAT操作、ザ・スズキ」の軽スポーツをオーダーした。
まずは脚が堅くてゴリゴリだが、強いインプットを良くいなすニュートラルがある。POTENZAを履きこなすが日常用としてのコンフォートはない。
ターボ付きR06Aは直ぐに吹けあがってレブリミットで頭打ちで…スコスコとギアを上げないと頭打ち。4速はどこまでも伸びるし5速も同じく。爆発力はないが粘るトルクの底力が軽い車体を4WDで加速させてくれる。
レカロのホールドはバッチリだが太るとランバーがキツそう。ハンドルはやや小径で扱いやすいが、やや細い。5AGSはAT動作は500に比べるとシームレスではるかに使いやすいが、シフトノブのMT操作はクリック感がないニュルニュルで使わなそうなほどにひどい。パドル多用の方が使いやすい。【所有中】





※一部画像はウェブ検索から引用。
※カーライフの棚卸しも歳が故だな。

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プロフィール

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Author:ucci
50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」
⇒「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「打ち手を増やす52歳」


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