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★バイク・マイライフ。

◆RZ250R
19歳で進学して地方都市に住まうようになり、自転車以外の足が欲しくて中免取得してコスワースカラーを駆り始める。2ヶ月ほどでレッドゾーンまで回る2ストの加速に魅了された。津軽路を津々浦々まで走り、友達も増えた



◆GS650G

20歳の秋に限定解除して越冬後にナナハン弱を乗り始める。そして、日本海を南下西進して九州、四国を巡り、戸田経由で津軽に帰り9千キロ弱の89年の夏。キャンプの予定だったが、もっぱら星空野宿で日焼けした淡い思い出である。フル加速すると、仲間のCB750Fと変わらずで驚いたが、ツアラーとの出会いとしてとして丁度良かった。



◆MB-8
初のセカンドバイクとして今はなき馴染のバイク屋さんから譲っていただき、青森から戸田まで自走した。2スト80ccはピーキーなトルクレスだが、オイルの匂いと共に、あの軽さが忘れられない。


◆GPZ900R
23歳で社会人になり憧れのリッターバイクに乗る。ツアラーとしてはどこまででも行けるが、一般道では峠込みでもレブリミットはるか手前の4千rpm程度しか使わず退屈になる。紀伊半島一周には向いていたが、首都圏では退屈だった。KERKERのスリップオンのサウンドにはまた乗りたいが…



◆AX-1

ライフスタイルの変化もあり、どこにでも行けて、使い切る楽しみを期待してデュアルパーパスに乗り換えた。想定外はオンでもオフでも中途半端であるというデュアルパーパスの弊害。水冷じゃなくても良かったのかな。そして、バイクを降りた三十路の始まり頃。



◆JOG

駅までの通勤用はメットインで可もなく不可もなく。


◆ジェベル200

40歳でリターン。94年製の空冷単気筒のトコトコでどこまででも行けそうなバイクで、佐渡島へのキャンプツーリングが一番の思い出だが、北関東の林道をいくつも巡ったことも忘れられない。また、毎週末の早朝ジョギングの土手までの脚。



◆W650

バイクの旨みを思い出し、41歳で大型にもリターン。滑らかだが、鼓動があり、懐が広い。漢カワサキのバイクだが、実に優等生だった。北関東をよく巡った。そして、雪道を走ったのは真冬のMB-8以外ではこれだけ。今思えば、キャブトンマフラーに変えれば良かったかなぁ!?



◆R100RS

実家に戻り落ち着いた45歳で憧れだった空冷ボクサーのツアラーに乗り換える。82年製は高速巡航するとオイルの匂いがして、長期保管していると数滴のオイルが漏れているが、ドンマイなんのそれくらい。今では、走り始めて1時間程はエンジンの当たりが出ずに堅いままで味が出ないが、その後はいつまでも乗りたくなる。2速や3速でレブリミットまで引っ張った時の振動はイッテしまう高揚感が五十路でも得られる。もっぱら早朝の首都高ツーリングばかりだが、上がりバイク認定済み。【現在所有中】



◆セロー250

48歳、ジェベルをセローにスイッチ。FI故にエンジンは一発始動で、高速道も走れるオフ車であり、林道に行っても懐深く走ってくれて、オンロードもヒラヒラ走る。300km位までのシティ~林道までの万能バイクである。純正然としているが、POWERBOXとPRUNUSサイレンサーで、ノーマル+アルファを楽しめる。上がりバイク認定済み。【現在所有中】


◆SR400
51歳で複数持ちでn=3に。近場はセロー、高速遠出はR100RSに加えて、中間レンジをSR400というラインアップとした。家督を継ぎ、起業したからでき得たバイクライフである。
1978年から基本設計を変えずに環境適応してきたコアファンに愛される空冷単気筒のアイデンティティが全てである。
風防を付けることなく、風を感じる人車一体バイクで行こう。これまた上がりバイク認定済み。【現在所有中】


◆ガレージ
バイク3台にチャリ2台とパサート 、タイヤ3セットにゴルフバッグ夫婦分で、だいぶ狭くなってきたな。


※写真の引用:webike、bike bros、Webオートバイほかカタログサイトより
※『人生の棚卸をする齢を迎えたか…』

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プロフィール

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Author:ucci
50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」
⇒「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「打ち手を増やす52歳」


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