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本気に生きる。


社会人になってから、「オマエはずるい、本気を出さないで。」と言われたことが何度もある。一方で自分はというと、「与えられたテーマについて、いつも期待以上で応えたい」と本気を出して頑張ってきたつもりである。確かに要領がいいので、ずるいと思われることもあるだろうが、そのギャップに違和感を感じてきた。
起業を決意してその直前のひと月を過ごしている中、彼らが正しかったのではないかと思い始めた。これからは自分がやりたい仕事を自分事でする中にあって、あらゆる仕事に愛着があり可愛く、幅広に、深く、そして濃密に毎日を過ごしている。これが”本気”ということなのではないかと、50歳にして気が付いた。
「本気に生きる」というのは、本当に自分がやりたいことを、自分事で、心を込めて過ごしていくことだろう。そうだとすると、以前の僕は、与えられたことを、自分事で、しっかりと過ごしていたということであり、「真面目に生きる」であり、「本気に生きる」ではなかったのだろう、と振り返る。
(取組姿勢Attitude)=(動機付けMotivation)×(人称Personarity)×(やり方Way)
、、、ということか。

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Author:ucci
50歳で脱サラして一人社長と
個人事業主の二足の草鞋。
職業とプライベートが一つになりイケイケ!


「充実・創造と穏・健康な40歳」
「骨幹感覚とダイナミズムの41歳」
「主体性と社会性の42歳」
「リーダーシップと被信頼感の43歳」
「成熟と自信の44歳」
「新しい門戸を拓く45歳」
⇒「期待に応える45歳」
「両立の46歳」
「何を為すか47歳」
「自制と自律の48歳」
「戦略的突破の49歳」
「道照らす50歳」
「新しい道標を創る51歳」
に次ぐ人生のテーマ。
「打ち手を増やす52歳」


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